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成功の確率を上げる方法

新商品発売・新サービス開始と同時に、狙い通りのお客様から嬉しい反響を頂く為に、絶対に外してはならない事があります。

こんにちは!
『自営系ラボ~アウトプット戦略で集客と販売促進・起業支援』の工藤淳生です。

必ずしておかなければならない事。。。

それは、商品テストです。

販売前の商品・サービスと訴求方法の評価です。

出来上がったばかりの商品やサービスは、そのままでは「独り善がり仕上げ」のままです。

本当に、狙い通りの商品評価を得られるのかの確認、この作業が、成功の確率を飛躍的に上げます。

予算も厳しい中、時間も効率良く活用しなくてはいけないのが、小規模事業・個人事業のさだめです。

だからこそ一発で商品やサービスを作り上げた方がよいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、それはあまりにもギャンブルです。

一回の機会で商品やサービスを Yes Or No で世に問うのは小規模事業でやるべき事ではありません。

例え、世の答えが Yes だったとしましょう。

商品やサービスが売れるって事です。

しかし、商品の何が評価されて販売に繋がったのか分からなければ、売上げが下降した時に、どこを修正変更すれば良いのか、次の商品はどこに気を付ければ良いのか全くヒントがありません。

ましてや、No を突き付けられた場合は最悪です。

何年事業を続けても、何一つ経験則やノウハウが貯まらない、もしくは、把握に時間がかかってしまいます。

そこにかかる時間を考えれば、テストに費やす時間はたかが知れています。

 

商品の狙いのズレを修正する時間は大切な時間です。

テスト用にはお金をかける必要はありません。

サンプル商品は必要ですが、パッケージやチラシも、テスト用の自家製プリントアウトでOKです。

大切な事は、直接テスターと話しをして、一緒に商品を作り上げて行く感を生み出す事です。

良いところも悪いところも、明け透けに、買う側の思いと作り手のこだわりをぶつけ合います。

たった一つ、テストの際に気を付ける事は、商品ターゲットと合致しているテスターの意見だけを拾い上げる事です。

ターゲット以外の人の意見は、コチラの狙いとは違った角度のモノとなりますので、テストとはなりませんから。

 

商品やサービスの設定ができたら、テストの機会を作りましょう。

市町村単位の物産イベントや見本市なども、商品によってはテストの場となります。

一件、関係の無い業種の集まりや会合、ミーティングの場であっても、自社商品のターゲットと同じ層の人達が集まる場はチャンスです。

実際に販売開始した場合の販売精度を上げる大切な機会です。

しっかりとチラシやキャッチコピーと商品名の元アイデアも用意して、テスターの反応と感想を伺いましょう。

「アウトプット戦略」がピッタリとターゲットにはまっているか確認するのです。

勿論、商品スペック、レシピ内容、サービス内容も要確認です。

仮説を少しでも検証しておくのは、その後の予算と時間の大きなロスを防ぎます。

一見、遠回りの様ですが、決して外してはならない小規模事業・個人事業の商品リリースに必要なステップです。

2013/05/28 | 商品づくり

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